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PukiWiki 拡張中間まとめ

現在のところ、以下の機能の実現をみた。

  • section を WikiName で参照してそのタイトルを自動読み込み
  • 図と表を key で参照して

    • それらのリストを別ファイル Table, Figure に作成
    • これらの図と表の key を自動的に番号に変換して参照

  • 図と表はひとつずつ別ファイルで定義。キャプションも同時に
  • 図と表のキャプション定義用ファイルを手動作成
  • TeX を png に変換する図サーバ、数式サーバ

今後実現させたいもの

  • TeXファイルに自動変換して出力
  • TeX to png ツールの仕様確定
  • wiki 上での reference 自動作成機能
  • 図と表のキャプション定義用ファイルの自動作成

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Emacs の replace-regexp

Emacs で正規表現を使った置き換えをする際には、 M-x replace-regexp に続いて、二つ入力をする。例えば次のようにすればよい。
    &imgtex(\(.*\));
\1

で、 imgtex の括弧内だけが残る。結局のところ、\( \) \1 が機能を持っていることになる。なお、この方法では、最長 matching となるようだ。これに注意するとすれば、たとえば次のような変換もありである。
    &nocite(\([^)]*\)){\([^}]*\)};
\\nocite{\1}\2

これで、一つの行に複数同じパターンが繰り返されるような場合でも、うまく一つずつ変換してくれる。
\\ は、 \ マークそのものを意味する。 \ ひとつだけだと、直後の文字と合わせて何らかの機能を持っていることになってしまう。
それにしても面妖な世界だ。

pukiwiki skin (pa_freeze, pa_unfreeze)

pukiwiki の skin 設定について。
Orangebox という自作 skin が気に入ったので使っている。
左側のメニューバーのところにページ編集などのボタンが簡潔に置かれているのがたいへん良いが、凍結・凍結解除のボタンがない。どうしてだろうと思っていたら、 orangebox/plugin.css の中で、
.pa_freeze, .pa_unfreeze{
display:none;
}

というような設定があった。これに、
#page_action .pa_freeze,
#page_action .pa_unfreeze{
height:20px;
background-repeat:no-repeat;
padding-left:20px;
}

を加えて、
.pa_freeze{
background-image:url("../../../image/freeze.png");
}
.pa_unfreeze{
background-image:url("../../../image/unfreeze.png");
}

みたいな感じになおしてやったらうまくいった。

「黄泉がえり」・塩田明彦

「黄泉がえり」をテレビで観ている。この作品にはRUIこと柴咲コウによる劇中コンサートの場面がある。コンサートやスポーツにおける観客の熱狂などといった、演者と観客の「本気」が試される場面は、しばしば失敗するものだが、この作品ではなかなかうまくいった。この劇中ライブの成功は、柴咲のパワーに負うところが大きい。彼女のアップはそれだけで絵になる。彼女はやっぱり「本物」のオーラを持っていると思う。
この監督(塩田明彦)もかなり好きである。「どこまでも行こう」「カナリア」が特におすすめだ。新作「この胸いっぱいの愛を」も見に行こうと思う。

ファイルごとのアクセス制限

PukiWikiでは、正規表現を使ったファイル名ごとに、読み出しのみ・読み書き可能の制限をかけることができる。
pukiwiki/pukiwiki.ini.php を直に書き換えて、ユーザーおよびパスワードの定義と、制限を加えるファイル名を正規表現で指定可能である。

PukiWikiで気楽な論文作成+公開サイトができるか

PukiWikiで何ができるのかはまだ未知数だ。気軽に書いて、書きかえてといったことができるようなページを目指している。その際に、ある程度本格的な論文が書けるようでないと話にならない。したがって、TeX の数式と親和性が高いことが大切である。また、できれば図表の入れやすい構造であることが求められる。とりあえずPukiWikiは可能性のあるシステムだという気がする。
まずはなんとか一つ論文を書き上げて、その作業の中で何ができるか追求していきたい。また、不足する機能があるのであれば、それを自作できればよりよい。
Wikiが作成するファイルは基本的にテキストファイルである。そして、適度なマークアップが可能である。すなわち、web page, latex 等の形式に変換する元となる、十分な構造を持った論文のひな形が完成しうるのである。これがこの手法に期待するもう一つの理由である。

ASTEC-XでVineのemacsにATOKで日本語入力(2)

以前このようなエントリーを書いているので同じことをなぜまた、と思わないでもないが、もう一度まとめてみる。というのは、しばらくやってないうちに設定を忘れてしまい、以前のエントリーも全然役に立ってないことがわかったからである。今度こそ何を設定したらうまくいったのかをきちんと書いておきたい。

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PukiWiki+imgTeXで数式入りのWiki

今日はPukiWiki上での数式書き込みを可能にするシステムを導入した。PukiWiki については、PukiWiki公式サイトから。数式の方は、imgTeXというシステムを作っている方がおられたので、これを採用。PukiWiki用プラグインも作成してくださっていた。
いちおう経過を忘れないうちにメモしておく。

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Bind (DNS) の設定

Bind (DNS) の設定をした。
このページ(@IT:すべての基礎、マスター・ゾーンサーバの設定)をそのまま参考にしたら、実に簡単にできてしまった。忘れないように書いておきたい。

gFTPいいね。

Image of gFTP
いつもftpは手作業でやっていたけど、gFTPを使うと結構いいかもしれない。今後は使うことにしよう。ディレクトリ構造ごとばっと送れるのがいいし、sshで繋ぐのもこれでできそう。

モンスーンが殺される?

先日のインド出張の Jorhat 訪問の際には、 Assam Agricultural University (AAU) のゲストハウスに泊まった。ここの食堂で、The Telegraph という現地の英字新聞を見たところ、なかなか興味深い記事に出会った。「人間によるモンスーン殺害」という記事。

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象(Zoo)

  • Author:象(Zoo)
  • 理系研究者です。科学好き、やや社会派、体を動かすのも好きです。

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