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オマツリ島(雑感3)

これはどちらかというと細田監督というより、シナリオライター(伊藤正宏氏)の腕を表していると思うが、テンポのよい掛け合いシナリオが非常に心地よい。

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オマツリ島(雑感2)

細田守の復活作。
こちらも短編連作続き物にさせてください。

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科学・技術・魔法・魔術

人に教えてもらって、物理学会でのシンポジウム「『ニセ科学』とどう向き合っていくか?」についてというページを見ていて面白かったのだが、今回は関連する少し瑣末な話題を。
菊池誠氏の講演資料で、「高度に発達した科学は魔法と区別がつかない」というアーサー・C・クラークの警句が引用されていた。この警句の真意はいったい何なのだろう? すっきりしないなぁと思っていたら、暗之云の云之庵さんのブログ「高度に発達した○○は…」で重大な事実が。原文に当たると、訳文で「科学」とされている部分は technology なのである。これは「科学」ではなく「技術」と訳すのが正解。意味も変わりそうだ。

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プレイボール(雑感3)

アニメ「プレイボール」が気に入った話の3回目。
しばらく連載しますね。今回はオープニングタイトル。

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ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

「これは ONE PIECE ではない」的な感想もファンの間にはあるみたいだが、僕はこういう凝ったつくりの映画はいずれにしても大好きである。それに、オープニングの青い海と空の描写は見ているだけで幸せになる。切れのある演出は僕好みだ。細田監督は僕のお気に入りの監督の一人になりそうだ。
ややしんどい場面がある。子供にはつらい展開かもしれない。細田監督のジブリ体験がベースになっているそうだが、だとすれば相当な体験だったのだろう。
以下、すでに観ている人向き。

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プレイボール(雑感2)

「プレイボール」の総監督は、テレビシリーズ「キャプテン」の監督を務めた出崎哲氏である。そこからたどっていくとやはりいろいろつながりが出てくる。出崎哲氏がアニメーション監督を務めた「プロ野球を10倍楽しく見る方法Part 2」は、子供のときに劇場で観ている。ハラを抱えて笑い転げた。それから、先日のエントリーに書いた「うる星やつら 完結編」も出崎哲ワールドである。

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うる星やつら完結編

「うる星やつら」を出崎哲監督つながりで「プレイボール」の視点から見る人間なんてほかにいないかもしれないが、ともかくDVDを借りてきて観てみた。僕は、じつは押井ワールドが全開となった「うる星やつら」ビューティフルドリーマーのファンでもある。
さて、「うる星」完結編の哲学は、ビューティフルドリーマーのそれと異なっている。やはり出崎ワールドは根源的に「まじめ」であり、実は「スポ根」なのであった。僕の期待する「うる星」像はどちらかといえば、押井ワールドである。とはいえ、出崎ワールドの話と割り切って観れば、楽しめる話ではあった。どちらが高橋留美子さんのお好みなのか・・・ 僕にはよくわからない。
以下話の中身が出てきます。まだ観てない人は見ない方がよいかもしれません。

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FC5 on VMwarePlayer

VMwarePlayer に、Fedora Core 5をインストールした。「日経Linux」9月号,P.10のコラムを参考にした。さらに仮想ハードディスクをひとつ追加したのと、FC5とASTEC-Xとのコラボを試してみた。とりあえずの目標であるASTEC-X上でのemacsへのatok入力をクリアすることができた。

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プレイボール

ちばあきお原作の同名の漫画のアニメ化。ふと思い立ってDVDを借りてきて観てみた。やばいと思った。これはハマった。やっぱりこの原作は名作としか言いようがない。そしてうれしいのは、アニメ化にあたり、厳しい状況の下でもスタッフの愛情が注がれていることだ。

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学問の力 / 佐伯啓思 (NTT出版)

日本の学問の危機を語ったものです。なぜ危機か。それは日本の学問の世界における「教養」が衰退したからです。佐伯さんは主に文科系の学問に焦点を当てて語っています。この「教養」という言葉に関して僕流に解釈をしておきます。学問は未知の対象に分け入る活動です。だから科学とは開拓です。そこには当該科学分野の自分なりの見取り図と、自分なりの方向性・価値観を持つ必要があります。これが教養ということでしょう。

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ゲド戦記

ゲド戦記、さっそく観てきました。「想定内」でしたが、やっぱりいまいちですね。
以下ネタバレあり。

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「イノセント・ボイス」と南アメリカの新しい潮流

南米の国々の動きについてNHKが特集している。
アメリカからの自立は急速に進んでいる。ブラジルはエタノールを戦略物質として育て上げ、中国・インドといった新しい世界のキーとなる国々への働きかけを含めて攻勢に出ている。
「イノセント・ボイス」はアメリカの世界戦略のもとでそれに翻弄されていた20世紀の中南米を象徴する映画だったが、新自由主義への追随がもたらした社会の荒廃を経て、今世紀に入って南米は確かに米国から自立して未来を切り開いている。
ブッシュ大統領と堂々と渡り合うブラジルの大統領の弁舌には率直に感動を覚えた。映画に表現されていた歴史を振り返るならなおさらである。

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象(Zoo)

  • Author:象(Zoo)
  • 理系研究者です。科学好き、やや社会派、体を動かすのも好きです。

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