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総合的学習ととんでも科学

以前のエントリー「科学・技術・魔法・魔術」に引き続いて物理学会の「ニセ科学」シンポジウムの話題を。
トンでも科学の代表格「水からの伝言」が学校の道徳の時間に教材として使われているという。科学という面からばかげた話であると同時に、道徳教育としても恐ろしく底の浅いものだ。こういう初等教育を助長する動きの根本には、いわゆる「総合的学習」というものが代表する知育敵視の教育観があるように思う。

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デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム

無駄のなさと完成度の高さ。バーチャルリアリティーの世界を描いているにもかかわらず、登場人物たちに現実的な存在感をまとわせる細田監督。インターネットという空間の持つ可能性を正しくつかんだストーリー展開。感情移入の対象をそれにふさわしく描く。

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プレイボール(雑感4)

今年の夏の高校野球は本当におもしろかった。決勝はもちろんだが、最も見ていて印象深かたのは、智弁和歌山対帝京の最終回の攻防である。野球マンガにしばしば描かれている奇跡の逆転劇や、圧倒的な力の差が顕在化する場面。僕は半ばそれらはマンガの演出上の手法だと考えていた。しかし、一定の条件が整えばこういうことは現実化しうるものであることを痛感させられた試合だった。
※以下「プレイボール」の話の内容に関連する記述があります。

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プレイボールとキャプテン(その1:画質について)

「プレイボール」の主人公たちの中学野球時代を描いた「キャプテン」のアニメ版を見たくなったが、レンタルはまったく見つからないのでとうとう、DVD-BOX を購入してしまった。
こちらは時代柄当然すべて手作りのセルアニメになる。内容はターゲットが異なるので一概には言いがたいところだ。しかし画質について言えば、率直に言ってキャラクターの躍動感、野球の動きとしての自然さなど、「キャプテン」が勝っている。「プレイボール」はいくつか非常に完成度の高い場面も含んでいるが、特に試合の動きの多い場面に問題が多い。

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FC5 / Anthyの起動キーの変更

Fedora Core 5 を使い始めているが、日本語周りが少し落ち着いてきた。Emacs を主要なエディタとして利用している者にとって少し困るのは、Cntl-Space が Anthy 起動に食われてしまうことだった。この設定を無効にする方法が分かった。

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象(Zoo)

  • Author:象(Zoo)
  • 理系研究者です。科学好き、やや社会派、体を動かすのも好きです。

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