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Meadowでemacs-wikiを使う?

Emacsのキーの使い方になれているので、WinXP上でもできるだけemacs的なエディターを使って仕事がしたい。文書の作成には特に、emacs-wikiを使ってみたら生産性がもう少し向上しないだろうか。ということで、Meadowとemacs-wiki.elの組み合わせに挑戦してみた。実は途中で方針転換するのだが、そのことは後で。
ほぼありとあらゆる文書なんてものは要するにほんのちょっとマークアップのあるテキストファイルにすぎないのである。しかし、xmlなどはあまりにも一つ一つのマークアップがめんどくさくて可読性も大きく下げている。そこで、ちょっとした見出し、リスト、箇条書き、リンクなどを、できるだけ自然なマークアップで実現しようという方向性の流れがあり(たとえばRD)、それをいつか取り入れたいと思っていた。なかでも現在、emacs-wikiに着目をしている。ブログのような仕様の決まったツールはそれはそれでもちろん便利だが、本当にページを作り込もうと思ったらやはりきっちりと一つ一つファイルを作りこんでいくスタイルを取るべきだと思われるので、仕事のメインページの方はemacs-wikiベースで作成するようにしようと思う。

ここにある情報を元に、まずはMeadowをインストールする作業を開始する。meadow-2.10.7-ja.exeをダウンロードしてネット経由でインストールする。Nortonのファイアウォールが邪魔するようなので、一時止めてしまうことにする。ルーターの中だから大丈夫だろう。ついでにImageMagickも入れられるようだったので、インストールする。meadowのフォルダ内のRunMW32.exeの方を、デスクトップ等にリンクしておく。meadow.exeを起動してしまうと別の窓が一緒に開いてしまうので注意。

次に、emacs-wikiをインストールし、使用できるようにする。まずはEmacs Wiki 本家ページから最新バージョンを持ってきて解凍。C:\Meadow\site-lisp内に放り込んでおいた。次は.emacsの編集。参考にしたのは、このページ。その際、どうすればload-pathが通るのかが問題となる。.emacsについては、meadowを開いてC-xC-fで開くデフォルトのフォルダに作るべきであるように書かれているので、とりあえずやってみると、C:\Meadow\bin内に作ることになった。内容としては、

;; emacs-wiki
(load "emacs-wiki")
(global-set-key [f4] 'emacs-wiki-find-file)
(setq emacs-wiki-maintainer "mailto:name@company.or.jp")
(setq emacs-wiki-charset-default "euc-jp")
を書き込んでおく。Meadowを別ウィンドウで立ち上げてみて、これが読み込まれるかどうか調べてみる。調べるために、M-x customize-groupからemacs-wikiが選べるかどうかという基準を用いることとした。ところが、どうやら.emacsが読み込まれていないことが判明。.emacsをC:\Meadowにおくことにしたところ、あっさりと動いた。

と、ここまでやったところで気が変わった。やっぱりASTEC-X越しのVINE3上のemacsでwikiができる環境がベストじゃないか。こっちをもう少し追求してみよう。以前から僕の前に横たわっている主要な難問は、emacsにATOKによる日本語入力ができない点であった。もし徹底的にだめならば、cannaで我慢するしかないか。

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  • 理系研究者です。科学好き、やや社会派、体を動かすのも好きです。

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